【嵐】ネトフリ・ドキュメンタリーネタバレ「Voyage」6話・Netflix(ネットフリックス)

嵐

明石の白猫さん。です。

Netflix(ネットフリックス・ネトフリ)嵐オリジナルドキュメンタリー「ARASHI’s Diary-Voyage- ボヤージュ」

このブログは、第7話「#07 AIBA’s Diary」のネタバレ内容となります。

ARASHI’s Diary-Voyage- 第7話「AIBA’s Diary」

嵐のメンバー・相葉雅紀が歩んできた道やパーソナルな一面に光を当て、その素顔に迫る。

嵐としての決断をめぐる、彼の胸の内を探る

出典:Netflix

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「I’ll be there」ツアー映像撮影

スタッフ:はい、お願いします

スタッフたち:お願いします

(壁に手を当てながら歩く相葉)

スタッフ:1、2、3、4、5 はい、カット

(何度か繰り返す)

(撮影の合間に、椅子に座り真剣な表情で台本を見る相葉)

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(リンゴを置き、テーブルに顔を伏せてから顔を上げるシーン)

相葉:タッタッターン

(I’ll be thereの曲に合わせ、伏せていた顔を上げるタイミングをはかっている相葉)

スタッフ:うん チャチャチャーン

相葉:でもちょっと残ったらおかしいもんね、画(え)。チャチャチャーンで上げたいよね、上げたくない?顔。

スタッフ:チャチャチャーン

(I’ll be thereの曲に合わせ、テーブルにリンゴを置き、頬杖をついたあと顔を伏せ、その後顔を上げる)

(続いて同じI’ll be thereの5人での撮影シーンが映る)

相葉は同じテーブルでリンゴを持ち座る、大野は同じテーブルにもたれるように座り、櫻井は椅子に後ろ向き座り、松本はアメ車のボンネット、二宮はアメ車にもたれている。

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(「I’ll be there」の映像が実際にライブ会場で流れている様子)

ファン:歓声

(相葉の歌い踊るシーン「I’ll be there」→「MONSTER」→「Bleathless」→「アオゾラペダル」→「Truth」→「COOL&SOUL」→「サクラ咲ケ」→「果てない空」)

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2020年3月 千葉市にて

(京葉線を電車が走る様子を遠くから写す)

(屋外の公園でインタビュー)

(長袖白シャツの上に深緑色のニットベスト・だぼっとしたデニムにメガネをかけた相葉)

相葉:1982年に千葉県で生まれ・・・で・・・とにかく体が弱かったらしく

(幼い頃の写真・相葉は笑顔。父親は牧場?で羊にえさをあげている)

相葉:で・・もう病院の先生と友達になるぐらいの感じで小児科に通ってた時期があったらしくて

(幼い頃の写真・タンクトップに半ズボンの相葉)

相葉:その時に、その先生のすすめで

(幼い頃の写真・大人のゴルフクラブでゴルフのスイングをする相葉)

相葉:始めましたね、水泳を。3歳の時に。

(幼い頃の写真・遊園地で白バイの遊具に乗る相葉)

(幼い頃の写真:海水浴場での相葉)

相葉:とにかく体を動かすのが好きな小学生時代

(幼い頃の写真・小学校入学でランドセルを背負う相葉)

(少年野球のチーム名「昆陽」のユニフォーム姿で優勝旗を持った相葉の写真)

相葉:うん。で、中学2年生の時にジャニーズJr.になって、でいろいろ・・・中学生時代だったから

(中学時代の写真・横ストライプのTシャツと短パンでピースをする相葉)

相葉:いろんな事も・・・あって先生にも怒られ

(中学時代の写真・白Tシャツにデニム短パンで髪はカチューシャであげている相葉)

相葉:ただすごくいい先生だったから

(ジャニーズJr.時代の写真・横山裕とピースしている相葉)

相葉:なんか・・その活動も認められてやってたんですけど・・

(左ハンドルの愛車を運転して実家へ到着し入っていく映像)

相葉:で18歳までにCDデビューとかがそういうのが出来なかったら僕はジャニーズJr.を辞めて、実家がレストランをやっているので、その親父の道というのを継ごうかなっていうのを漠然と思ってましたね。

(実家のレストランの席に座り、ラーメンを食べている映像)

(幼い頃の写真を選んでいる映像)

(幼い頃の写真:お祭りのおみこしに腰をかけている相葉)

(写真:青年になってからお祭りでおみこしをかついでいる相葉)

相葉:ただ17歳でデビューしたのでそんな事はなかったんですけど

相葉:まぁデビューして、うん・・・いろいろ本当にあったけど

(嵐5人でのハワイデビューの船上写真)

相葉:まぁそれこそ・・あんまうまくいってない時期とかもたくさんあったし

(嵐デビュー当時の写真)

相葉:それは成績的にも・・まぁ売上げ的にも気持ち的にも。

(嵐デビュー当時の相葉・松本・二宮の写真)

相葉:で、体を壊したっていうのも嵐の前半の時期にあって、肺が破れてっていうの、すごく・・すごく自分の中ではすごい・・もう致命的で・・

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2002年 サックスの練習をする相葉

(サックスを吹く相葉の様子)

相葉:(深呼吸をしながら)肺が痛いんすよー。

相葉:スーハー(深呼吸を何度もする音)

2002年夕暮れの屋外でインタビューで涙ぐむ

相葉:今回サックスやろうとしてたじゃないですか。(うっすら涙ぐみながら)それが自然気胸っていう肺の病気になっちゃって出来なくなっちゃったんですよ

相葉:(目に涙を浮かべる)すごい・・・めちゃめちゃ悔しいですよ

(「自然肺気胸で右胸を切開」のテロップ)

2020年3月・千葉の公園でのインタビュー

(子ども達のはしゃぎ声)

(子ども達が5~6人、相葉の座るテーブルの横を走り抜けていく)

相葉:え~。すごい・・・めちゃくちゃ(子どもたちがこちらを)見に来てたな(笑)

相葉:(立ち上がり、男の子と会話)何年生?

男の子:6年

相葉:じゃあ明日卒業式でしょ

男の子:はい

相葉:行けんの?卒業式

男の子:はい

相葉:あ、本当。

【ARASHI’s Diary-Voyage- #07「AIBA’s Diary」音声とテロップ】

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相葉が運転中の愛車の中での会話

(高速道路を左ハンドルの愛車を運転中の相葉。サングラスをかけている)

相葉:久しぶりだな、先生に会うの。中2、その時の担任の先生だから、まぁいろいろ思うとこあったと思うよ。

(車は首都高速。湾岸線へ分岐)

相葉:クラスの中からさ、そういう・・何?芸能活動し始めるっていうのは

相葉:部活も、だってそこから行けなくなったし。何なら早退とか遅刻とかもそこから増えたし。

相葉:クラスのみんな対しては悪影響でしかないと思うから。そんななか、まぁいろいろ叱られながらだけど続けさせてくれたからさ。

(高速道路を相葉の運転で走り続けている)

相葉:なんか「相葉雅紀」ってどういう人?みたいなさ、そういう事を先に聞かれてさ、もう自分でもよくわかんないんですよ。

相葉:いろんな面がありすぎて。「どれが本当の自分なのかな」みたいな。

相葉:そんななかね、やっぱり1番わかってんのは、こういう仕事をする前にずっとお世話になってた学校の先生と話したら一番早いんじゃないかなと思って。

(車を停車させ、スマホを触る相葉)

相葉:あれ、(先生の)住所どうしたっけな

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中学1年~3年の担任の先生のお宅訪問

(「中学時代の担任教師(1~3年生)」テロップ。ショートカットで目鼻立ちのはっきりした女性)

先生:もう(ジャニーズに)入った時は中学2年生の時だったのかな、その時もいつも彼はお友達と一緒で、一人でいるイメージってあんまりないんですよね。

先生:お友達と一緒にいて、あの・・・お友達とわーっとやってきて「先生、相葉がジャニーズに受かったよ」って言ってきたんですよね

先生:で、ちょっとこっちもびっくりしたんですけども。

先生:(当時のアルバムを広げながら)学校にもなかなか忙しくなって、来ることができなくなりましたけども。

先生:(修学旅行の写真を取り出す)これは、修学旅行ですかね、あの・・相葉くんが「先生、一緒に撮ろうよ」って言って撮った写真なんですけども。

(修学旅行のバスの中で先生と腕を組んで撮った写真。相葉とネームの入った体操服にadidasのニット帽の相葉)

先生:やんちゃな事はよくやってました。

(1997年STAND BY MEの舞台楽屋にて、先生と相葉・二宮・松本・他1名と撮った写真)

先生:もう彼がまあ・・・腰パン・・腰パン?ズボンをずらしてパンツ?・・・をやったら他の男の子たちもみんな真似して・・・

先生:だからパンツがもう半分くらい見えてる状態で、教室の中で動き回ってたんですけども

(腰パン?らしきデニムを穿いて座っている相葉の写真)

先生:3年生の冬・・でしたかね、生徒指導部のほうから連絡があって、相葉くんを・・校則に違反してるってことであの・・面談室のほうで2人で話をしたんですけども

先生:うん・・まぁ普段、校則違反なんかする人じゃないので、ちょっとこっちもびっくりして話を聞いてたんですけども・・

先生:そのうち泣き出したんですね・・・号泣でした。うん・・もう当時、彼はすごくつらかったんだと思うんですよね。

(中学時代の相葉の写真・ナイキのジャージにリュック姿)

先生:で、学校に来ても友達はその頃、もう受験受験ですから・・ねぇ、だんだん話も合わなくなっていたでしょうし、

(ジャニーズJr.時代の相葉の写真)

先生:何と言っても当時まだ彼は14歳ですから、一番心が揺れ動く時期ですよね。

(Jr.時代の相葉と二宮が同じ布団で寝ている写真)

先生:もういろんな事が相まって、うん・・たまらなくなっていたんだと思います。

(先生のお宅の食卓で、先生の料理(カレー)を頂いている相葉)

先生:彼の・・何でしょうね、自然・・本当に自然体っていうのが1番当てはまるかなと思いますね、誰に対してもどこにいても。

先生:普通だとあの・・ちょっと構えたりするじゃないですか、でもいろんな所に行って、すごく受け入れられて、そこがやっぱり、分かる人には分かってるんじゃないかなっていうふうに思っているんですけども。

(カレーを食べ終えて、お皿を流しへ運ぶ相葉)

相葉:でも中学がやっぱり1番楽しかったし、なんか一番人生が変わる瞬間?・・・の時の担任の先生で・・バミちゃんが。

(「通称 バミちゃん」のテロップ)

相葉:いや、本当いろいろ迷惑かけたなっていう思い出。

先生:(笑)でもこっちはうん・・そんなに感じてなかったよ、そういう事は。

相葉:本当?

先生:うん

相葉:でも確かに、その時にその・・一番こう精神的にも不安定な時に周りにも先生にも恵まれたから、ひねくれないで育ったのかもしれない、もしかしたらね。

相葉:俺、18年に先生にメールしてんのよ。

先生:え?本当?

相葉:手紙、あの・・

先生:え?

相葉:結構長文で。

先生:あ、はい、ええ。

相葉:一番最初に連絡先を知った時に、俺ずっと会いたかったから、会ってお礼言いたかったから、たぶんそれでこういう手紙になったんだと思います。

先生:はい。

相葉:(その時のメールを読み上げる)「先日、勝手に連絡先を聞いてしまいました。22年前に中学2年生の時に興味本位で入った芸能界に、まだ居させてもらってます」

相葉:「当時は悪い事する、先生に迷惑もかける中途半端な僕でした。覚えてなかったら思い出さなくてよいからね。そんな僕も事務所メンバーに支えられ、今も夢の中にいれてます」

(実際のスマホのメール画面が映し出される)

相葉:「ロクに挨拶も出来なくてごめんなさい。1番人格を作る中学校の担任を先生にしてもらった事を感謝してます」

相葉:「今でもそうですけど、大抵の人に、あなたは素直だね、子どもの時の教育がいいのね、って言われます」

(ライブで相葉が歌い踊るシーンが映る)

相葉:「まぁ楽しく順調に今日も仕事させて頂いてます。上っていくよりもキープすること、続けていくほうが大変なんだなって、最近ようやく気づきました。これからが大変だって思ってます」

相葉:「つまずいた時、壁にぶち当たった時は先生に話を聞いてもらえたらな、とずっと思ってました。長文を書いてすみませんでした」

相葉:っていうのを最初に送ったのよ。

先生:読みました。もうなんかねぇ、短い・・

相葉:そうそうこうやってね(そのメールを先生に見せる)

先生:そうそう、どんどん、どんどん来てね、もうびっくりして

相葉:ショートメールしか入んないから、先生の携帯が(笑)

先生:そうなの

相葉:文字数・・文字数制限があるから、うわっもうこんだけしか送れないや、みたいな(笑)それぐらい僕はね、感謝してる。

先生:で、うん・・私は返事は短かったんだよね。

相葉:うん、めちゃくちゃ短い、淡白だなって思ったけど(笑)先生っぽいなと思って。

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千葉・地元の陸橋を歩く相葉

相葉:見えた。あの・・三角の(と、中学校のほうを指差す)屋上にプールがあるんだよね、そうそう。あぁ懐かしいなー。

相葉:いやぁ・・久々に千葉帰ってきたから。ていうか久々にこの陸橋に上った。初心に帰るね。

相葉:こっち見ると、(反対方向を向く)あれが僕の通ってた小学校なんだよ。相葉少年はここをチャリで猛ダッシュしてた。

都内のキックボクシングジムにて

(ストレッチをする相葉・UNDERCOVERのスエットにナイキのショートパンツ)

(都内某所とのテロップ)

(バーにつかまり懸垂をする相葉)

相葉:いや、ただただ鍛えたくて。なんかこう・・ジムでウエイトっていうのもあんまり・・そういうの出来なくて、飽きちゃって。

(縄跳びをする相葉)

相葉:まぁ何でも良かったんだけどね、本当は。

(拳にバンテージを巻く相葉・ナイキの白半袖Tシャツ)

相葉:(ジムの会長に向かって)結構トレーニング始める時に嵐の曲流れる事多いですよね

(スパーリングの用意をする会長)

会長:流れるんすよ、すごい。誰かがリクエストしてんだろうね。

相葉:(笑)スタッフが? ハハハ

(ビープ音が鳴る)

会長:ブロックするんで・・

相葉:はい

(キックボクシングのスパーリングが始まる)

相葉:うわっ  あぁー

相葉:やっと触れた、あー

(ビープ音)

会長:オッケー

(汗だくでハァハァと息をする相葉)

会長:さっきも僕のスタッフが相葉さんにすごい話しかけるんですよ。そういうのも話をすごい聞いてくれて。可愛がってもらってますね、若いスタッフを。兄貴的なところもすごいあるなと思います。

(相葉とスタッフが会話をするシーン)

(再びスパーリング開始)

(パンチやキックをする相葉)

会長:ガード、ガード

会長:ワン、ツー、フック、アッパー

会長:ワン、ツー、ワン、ツー

会長:ワン、ツー、はい3つ

会長:はい3つ、はい3つ、ファイト

会長:はい3つ、はいしっかり3つ、頑張れ、はい

会長:はい、はい、はい、じゃ構えてラスト1回

(ピープ音)

会長:はいオッケー、オッケー

(汗だくでハァハァと息をし、倒れ込む相葉)

会長:ナイス

(荒い息遣いの相葉)

会長:しっかり出し切りました?

相葉:(起き上がって)はい

(相葉がバンテージをとる様子が流れ、会長のインタビュー音声)

会長:正直、僕、相葉さんに出会うまで、ジャニーズの方とかに対してちょっと・・勘違いしてたとこがあって

(相葉が腹筋をするシーン)

会長:誰よりもジム来てるんですよ、ここへ来て・・入って5年くらいで。断トツジム来てますし、本当にドームの翌日でも。

(相葉が腕立てをするシーン)

会長:だからアンコールで幕入ったあとにたぶん、僕とかに連絡してきて「明日大丈夫ですか?」「朝の7時大丈夫ですか?」「朝の8時大丈夫ですか?」っていうので。

(ストレッチをし、水を飲む相葉)

会長:紅白の司会の朝も来てましたし。だからもう、ルーティーンの人なんだなって。

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演出家・宮田慶子さん

(少しひげが伸びている相葉・MA-1っぽい黒のジャンパー・ソファーに座り)

相葉:あとすごい・・俺の人間的な本質を知ってる人は「宮田慶子」っていう演出家で

(テロップ・演出家、宮田慶子、劇団青年座所属、新国立劇場演劇研修所長)

(テロップ:相葉雅紀 主演舞台 全てを演出)

(テロップ:「2005年 燕のいる駅」「2007年 忘れられない人」「2009年 グリーンフィンガーズ」「2010年 君と見る千の夢」)

相葉:まぁあの・・お母さんみたいな存在の人がいて最近はちょっと会えてないけど、その人はたぶん俺がもう本当もがき苦しんでる姿をずっと見てるっていう・・まあまあ追い詰められたんだけど

スタッフ:笑い声

相葉:そういう人だから(笑)でもその人、お母さんみたいな人だから、まあ・・わりとその、人生相談的なこともしてるし。

【場面変わり、宮田慶子さんインタビュー】

(宮田慶子さんの私物である、上記の舞台4作品の台本が映る)

宮田:うん・・最初に本当にもう・・お話頂いた時にはまぁデビューして4~5年目。会ったら本当に「相葉です!」みたいな子が来て(笑)

宮田:「よろしくお願いします!」っていう子が来て(笑)こちらこそ、って言って。

(「燕のいる駅」のシーンが流れる)

宮田:ただ、むちゃくちゃ素直そうな子だなって思って。でもやっぱりその集中力がすごくて。あの・・何だろう、うん・・理屈で聞くんじゃなくて体で聞いてくるから・・

宮田:もう私が「こうこうで、あそここうして・・」って言ってる時に、普通の俳優さんだと「はい、はい」ってこうやって聞くんだけど、彼・・(と、宮田が目を見開いてみせる)こんな、口閉じろぐらいな感じの(笑)

宮田:魂を吸い取られるみたいな勢いでハーってそのチェックを・・演出家のチェックを聞いてくれる

宮田:それで、メモもしないでそれこそ大丈夫なのかな、今日およそ30個はチェック出たぞ、明日までに直るのかな、って思ってると直してくるんだよね

(宮田の驚きの表情)

宮田:これでびっくりして。何だろうな、彼には面と向かってそれ褒めなかったですけど、あぁやっぱりアイドルやっていくっていう事はこの集中力ないと、そもそもここまで来てないんだな、っていう感じがやっぱりした。

宮田:だから自分で感情のコントロールがどうしたらいいかわかんなくて、もう過呼吸になるほど泣くんですよ、毎日。もう・・だから本当に心配したし、いや芝居だからと思うんだけど、本人はそこの境目は、もうなくなるんですよね。

(「燕のいる駅」の相葉の泣くシーンが流れる)

東京グローブ座で宮田慶子と相葉の再会

(2人の笑い声・握手しハグする2人)

宮田:イェイ

相葉:いやぁちょっと

宮田:なんだかさ

(2人とも席につきながら)

相葉:元気ですか?

宮田:元気だよ

相葉:元気?良かったよかった。

(東京グローブ座のテロップ)

相葉:ここだよね、この・・・

宮田:ここ、あそこだよ

相葉:ここ・・ここでめっちゃ怒られてたんだよな

宮田:(笑)

相葉:もちろん宮田さんにもそうだし、その・・照明とか舞台監督とかみんなから怒られて

宮田:アハハ

相葉:照明なんてね、怖かったよね。「ピンに入れ、バカ野郎」とか言われて

宮田:言われてたね。「明かり作ってんだから入れ!」って言われてたよね

相葉:(笑)

宮田:「はい~」って、でも必ずずれるんだよね

相葉:ずれる。で怒られるの。終わってね。でもなんか、愛あるしばきだったから

宮田:そう(笑)

相葉:全然耐えられたんだけど

宮田:(笑) この劇場だよ。この劇場の、まさにさ

相葉:うん

宮田:あの・・今日さ

相葉:うん

宮田:ほら(「燕のいる駅」のパンフレットを見せる)

相葉:え~懐かしい!子どもだ、まだ。

宮田:これだよ

相葉:追い詰められると本当の自分って出るじゃん

宮田:そうでしょ

相葉:で・・ダメ出しの前に俺1回外に逃げたりしてたよね

宮田:ハハッ あったあった(手をたたく)

相葉:何も聞かずにブワーって逃げて

宮田:「お前逃亡するなーっ」とかって言ってたね、私

2人:(笑)

相葉:もう言われる事がわかるのよ。出来ない自分に腹立ってるから

宮田:そうなのよ

相葉:母ちゃんにそれ言われると、余計腹立っちゃうから

宮田:「自分に腹立てんじゃねぇ」とか私がおまけに言うから

相葉:そうそうそう。でも何にもない時に、ごはん行こうとかその・・パッと宮田さんの舞台見に行ってそのままちょっと「宮田さん、このままちょっと行こうよ」っていう時は、大抵いろいろ悩んでる時。

宮田:(笑)

相葉:別に言わないけど。

宮田:そうだね

相葉:うん、そう・・会って何となく、こうなんか自分の中で整理がつくっていうか

宮田:そうだよね

相葉:うん、ヒントを見つけていくっていうか、いろいろ状況もね、この10年で変わって

宮田:うん

相葉:で・・まあ休止っていうのを発表して

宮田:うん

相葉:たぶんそこから先また・・イチからのスタート・・もう怖いっていうか何がどうなるかもわからないし

宮田:うん・・。なんか今までもさ、なんかこう・・どんどんいろんなジャンルを開拓しながらさ、ずっと仕事してきてるじゃん

相葉:うん

宮田:今もうとんでもなく、いろんな、こう・・フィールドが広がっていってる中で。「面白いよ」って。

相葉:いやぁそうなんですよ。面白いのは面白いと思う。

宮田:時々、だからいろんな事できんだから、いろんな事しときゃいいさ、って本当に思うし

相葉:うん、うん・・。相当厳しくやるでしょ?次やるなら絶対。

宮田:はい(笑)

相葉:ねぇ、そうだよね(笑)

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親友と居酒屋で談笑

(ある日、移動中の車内より親友に電話をかける相葉)

相葉:もしもし、ヤス? うぃっす、大丈夫?あのさ、お願いがあるんだけどさ、あの・・Netflixに出てくれない?

(電話を切る)

相葉:その人とあとこっち・・東京にいる・・えっとディレクターの人。仕事は今一緒にはしてないけど、ずっと仲いい。まぁお兄さんっつうか。

【場面変わり、その2人と居酒屋で談笑している相葉】

3人:笑い声

相葉:なんで俺じゃ喜ばないの?

ヤス:いやいや、待て待て

3人:笑い声

ヤス:(ディレクターのヒノサンに向けて)いきなり、夜の8時半くらいに電話かけてきたんですよ

ヒノサン:うん

ヤス:「明日会社休める?」みたいな(と、相葉のほうを指差す。顔を隠す相葉)

ヒノサン:いやそんな事しょっちゅう・・

ヤス:いやだけど・・

ヒノサン:そんなのしょっちゅうよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヒノサン:帰ってからまた電話、トゥルルってまた鳴って「もしもし」つって「あのさ、宮古行きたいからさ、ちょっと今旅行会社にいるから、一緒に来て」っつって「え?いつ?」っつったら「明日から」っつうんだよ

3人:笑い 

ヒノサン:いや俺、明日行けないんだけど、つって

ヤス:うん

ヒノサン:じゃ、遅れてでいいから、つって

3人:笑い

相葉:確かにあった

~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤス:食いもん屋の息子としては残すのが嫌なんよね?

相葉:やだ

ヤス:だからいっつもさ、「はい、リョウヘイ」(と料理を分ける)

3人:笑い

(手をたたく相葉)

ヤス:だから絶対残さへんの

ヒノサン:そうそう

ヤス:絶対それは一緒

ヒノサン:自分の皿は残ってない、ただ俺らの皿は残るのよ

相葉:笑い声

~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤス:あの・・・

相葉:演じてるって事でしょ?俺はいい人を演じてるの?

ヤス:演じてない

相葉:俺は・・・

ヤス:変えてる?

相葉:変えてるっていうか意識的には変えてないんだけど、でも自分がわかんないんだよ

ヒノサン:笑い

相葉:いや、まじでまじで・・本当に本当に俺はもう・・

相葉:じゃあ相葉雅紀どういう人ですか?って?いや、わかんないです、え、なんでわかんないんだろう?って思ったら、子どもの時から

ヤス:うん

相葉:中学生ぐらいの時から、なんか大人の世界に入らせてもらって、いろんな経験して、いろんな感情を押し殺して、で・・・

ヤス:確かにそれはわかる

相葉:この状況はこうしたらいいんだ、じゃあ俺はこういうふうにしよう、こうしたほうがいいんだ、っていうものが多すぎて、あれ?本当のなんか・・感情がわかんねえな・・・って

ヒノサン:それは言いたいことはなんとなくわかってて、

ヤス:自然にさ、見てる人が柔らかく・・柔らかいやん、もうとにかく。温和とか柔和っていうのがぴったりの・・

相葉:えー?

(相葉が居酒屋の女将さんと肩を組んで笑っているシーン)

ヤス:人を柔らかくする。

ヒノサン:何回か、ハートが割れてる時はあんのかな、って思うよ

相葉:ある。それは言わないけどね。ヒノサンにとか、ヤスにすら言わなくない?俺。

ヒノサン:そうそうそう

ヤス:そうやな

相葉:どうしようもない時に言わないよね

ヤス:辛いこと耐えてる時と・・・まぁ・・・

相葉:耐え終わった時に言う

ヤス:そう

相葉:自分でこう・・ぺたぺたハートを作り上げてからじゃないと・・そのぺたぺたしてる時に人に何か言われたくないっていう

ヒノサン:そういうところが頑固なんだよ

3人:笑い

ヒノサン:ホタルを見に行ったじゃん

ヤス:分かる、言いそうやもん

相葉:あ~もうやめて(顔を手で覆う)

ヒノサン:俺、ホタル見に行きたいっつって

相葉:言った

ヒノサン:おーいいよ、行こう行こうって

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

相葉:歌おう!歌う歌う歌う

ヤス:マイガール

相葉:マイガール

相葉:嵐嵐 嵐歌おうオーケー

ヤス:One Love・・・

相葉:いいよ、何でもいいよ

ヤス:「伝えたくて~伝わらなくて~」

全員:笑い

相葉:演歌じゃん、演歌じゃん、それ演歌じゃん

ヤス:嵐、相葉さんが歌います、マイガールよろしくどうぞ

相葉:はい!

(3人でマイガールをカラオケで歌う様子)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ほろ酔いの様子の相葉)

相葉:そうだ・・俺は、自分で何なんだろうって考えて、自分はいろんな感情があっていろんな面があって、いろんなものを押し潰していろんなことを生み出して、って自分の中でやってたんだけど、わかったんだよ。

2人:うん
 
相葉:自分は、周りに恵まれてる。今のこのプライベートもそう。仕事もそう。

伊藤綾子

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【嵐】ネトフリ・ドキュメンタリーネタバレ「Voyage」6話・Netflix(ネットフリックス)感想とまとめ

相葉ちゃんがここまでプライベートを見せてくれたとは驚きました。

車の運転場面すら、驚きでした。

キックボクシング、習ってたんですね、5年も・・・。

ライブの翌日の早朝からキックボクシングしてる、紅白の司会の日も・・・信じがたいです。

きちんとやる事やってきた、その結果、努力が今の嵐と、相葉ちゃんの地位を築きあげたのだと。

演出家の宮田さんが物語っていましたね。

そして嵐の活動休止後、またイチからやっていく、その事が怖い、っていう言葉を聞きました。

ここまで写してくれるとは、正直驚きました。

でもそれだけのものを見せてくれて、このドキュメンタリーは本当すごいですね。

次回にも期待です。

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