古関裕而(こせきゆうじ)作曲の社歌ってどの会社?企業名を調査。

古関裕而

2020年4月スタートNHK連続テレビ小説「エール

モデルとなった作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんは軍歌・応援歌や歌謡曲以外にも社歌を作っていたそうで、どの会社や企業?と気になり調べてみました。

写真は福島市「古関裕而記念館」よりお借りしました。

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古関裕而さんの作曲した社歌はどの会社?

不二家

ペコちゃんとポコちゃんでおなじみ不二家の社歌

作詞:布谷真須枝・作曲:古関裕而であると、1990年の「Fujiya Book」に記載あるそうです。

現在、不二家は山崎製パンの子会社となっているので、この社歌がどうなっているか不明です。

日本新薬

京都に本社を置く製薬会社日本新薬の社歌

「アズノールうがい薬」は、喉の痛みがスッと引くのでよくお世話になっております。

社会人野球の都市対抗戦などの応援で歌われ、馴染みのあるようです。

西武鉄道

西武鉄道

作詞:門田ゆたか・作曲:古関裕而

「東京ラブソティ」などでおなじみ作詞家「門田ゆたか」さんとのタッグ。豪華ですね。

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第一興商

第一興商の社歌「明日をつくる」

作詞:石本美由起・作曲・古関裕而

カラオケファンにとっては大変有名な第一興商の社歌だそうですね。

「明日をつくるチャレンジ」のハッシュタグまであるくらいですから。

パイオニア

パイオニアの初期の社歌「パイオニアわれら」

2020年現在はパイオニアは香港の投資ファンドの子会社になっています。

三重交通

作詞:奥山幸一・作曲:古関裕而

公式You Tubeありました。

社歌を特集するテレビ番組で三重交通の社歌が流れ、話題になったようです。

日本石油

「新日本石油」→他社と業務提携や統合を重ね現在は JXTGホールディングス株式会社

JX-ENEOS応援歌「力と希望」

作詞:行武雅之・補作詞:サトウハチロー・作曲:古関裕而

「日本石油」当時から受け継いで社会人野球「JX-ENEOS」応援歌として、一部歌詞の変更をしつつ歌い継がれています。

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大昭和製紙

現在の「日本製紙」に統合される前の「大昭和製紙」のときに応援歌を作っていたようです。

応援歌「お丶大昭和」

作詞:サトウハチロー・作曲:古関裕而

現在は社会人野球の「日本製紙石巻」の応援歌「おお石巻」として歌い継がれています。

TDK

    

TDKの社歌

作詞:藤浦 洸・作曲:古関裕而

同じく社会人野球TDK野球部の応援歌としておなじみのようです。

Honda

ホンダ 第一応援歌「花の命の意気紅に」

こちらも都市対抗野球でおなじみ。

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住友金属

住友金属の野球チーム「住友金属野球団」は1999年に解散しましたが応援歌「栄光の灯」は古関裕而さんの作曲でした。

木村屋 

製パン会社「木村屋」 の社歌

作詞:サトウハチロー・作曲:古関裕而

東宝

東宝の社歌
作詞:佐原文吾・補作詞:岩谷時子・作曲:古関裕而

歌が故・高島忠夫さんと、草笛光子さんだなんて、すごく豪華じゃないですか?

さすが東宝ですね。

相模鉄道

相模鉄道の社歌

作詞:藤浦 洸・作曲:古関裕而

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リクルート

リクルートの初代の社歌が作詞:岡田悠一・作曲:古関裕而と言われています。

日刊スポーツ

山一證券

1999年に経営破綻した山一證券の社歌

作詞:西条八十・作曲:古関裕而

現在においても旧・山一證券の社員の集まりでは社歌が歌われるそうです。

東急電鉄

東急電鉄も名コンビによる社歌です。

作詞:西条八十・作曲:古関裕而

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古関裕而さんプロフィール

古関裕而(こせきゆうじ)
  • 本名:古關 勇治
  • 生年月日:1909年(明治42年)8月11日
  • 出生地:福島県福島市大町
  • 没年月日:1989年(平成元年)8月18日(80歳没)

昭和5年(1930年)9月に日本コロムビアへ作曲家として入社し、以後スポーツ・ラジオドラマ・歌謡曲・演劇・校歌・社歌など作曲作品は5,000曲に及んだ。

その功績により昭和44年(1969年)に紫綬褒章・昭和54年(1979年)(昭和54年)に勲三等瑞宝章を受賞。

また昭和54(1979)年4月に福島市名誉市民第一号となり、その功績と栄誉をたたえられています。

古関裕而(こせきゆうじ)作曲の社歌や応援歌ってどんな会社?企業名や動画まとめ

古関裕而さんの社歌は、あまりにも多く、まだまだほんの一部だと思われます。

メロディーを聴いただけで「古関裕而さんの曲だとわかる」人が多くいるようですが、そこまでの知名度を確立するってすごい事ですね。

社会人野球の都市対抗野球大会などでは、対戦相手の応援歌がどちらも古関裕而さんの作曲のものだったという事もあるそうですよ。

今現在においても歌い継がれている多くの社歌・応援歌は、時代を超えていつまでも愛される事でしょう。

 

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